
■オーストラリアの栄養士が、ムール貝はより多くのタンパク質を備えているだけでなく、オメガ3などの脂肪酸が心臓病のリスクを軽減し、目や脳の健康にもいいと太鼓判を押している。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
豪メルボルン在住の栄養士で「Eat like an Athlete(アスリートのように食べる)」の著者であるシモーネ・オースティンさんによると、ムール貝は、自然界にある免疫システムを補助する食材であり、アスリートにとって重要な栄養素であるたんぱく質や鉄、亜鉛をたっぷり含んでいるという。
さらにはビタミンB2、B12、リン、セレン、ヨウ素の他、ムール貝800グラム対して500mgのオメガ3が含まれており、ケールやゴジベリーなどと共にスーパーフードに認定される日は近いと言われている。
オースティンさんは(オーストラリアでは)ムール貝はチキンよりも安く、調理法も思ったより簡単なので消費しない手はない、と推奨している。
ああ、ムール貝。ガーリックの効いた白ワイン蒸し。美味しいだけじゃなくて身体にもいいなんて。レストランが再開したらバケツ一杯食べよっと。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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