生後20ヵ月の娘が餓死…母親はパーティーで6日間外出

■生後20ヵ月の娘を6日に渡り自宅に放置して餓死させた母親が、過失致死容疑の疑いで逮捕された。その後の調べで娘の死亡が確認されたその日にSNSでコンサートチケットを転売しようとしていたり、モデルに応募していたりしたことが分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

ヴァーフィー・クーディー容疑者(19)の一人娘、アシアちゃんは昨年12月、ブライトンで慈善団体YMCAダウンズリンクが運営する支援アパートの一室で6日もの間、食料も水も与えられずに放置され、餓死した。母親はその間、自身の誕生日を祝うためロンドンやコベントリーなどに遊びに出掛けていた。

クーディー容疑者はアシアちゃんの死亡が確認された日にSNSでコンサートチケットの転売を試みており、さらにその数ヵ月後には人気ファッションブランド「プリティ・リトル・シング(Pretty Little Thing)」のモデルに応募していたことも分かった。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)