
新型コロナウイルスにより、世界的に経済が停滞するという未曾有の状況が続いている。不安を感じるな、という方が無理だろう。一般成人は1日あたり28分を、経済面に関する問題で心配したり悩んだりするのに費やしていることが分かった。「メトロ」紙が伝えた。
金融機関「Paragon Bank」が成人2000人を対象に行った調査で、人は毎日平均で 28分間、金銭問題について考え込んでしまっていることが判明。これは生涯に換算すると、 まる1年に相当する長さになるという。
こうした状況について、4人に1人は精神衛生上、悪い影響が及んでいることを自覚していると回答。3人に1人は、経済面の不安が不眠の原因となっていると訴えている。調査元では、ひとりで悩まず、専門家に相談するなど、第三者に助言を求めることを推奨している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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