
全ての人の生活を一変させたコロナ禍。暗く重いニュースが多く、マイナス面ばかりが強調されがちだ。しかし、プラス面もある。学校が閉鎖されて自宅で自習という期間が続いた結果、子供たちが台所に立つ機会が増え、料理の腕をあげたちびっ子シェフが少なくないことを「メトロ」紙が伝えた
コープが調べたところによると、5~13歳の子供についていえば、週に平均で80分は台所で料理を手伝ったり、あるいはみずから料理したりしていることが分かったという。また、地域別にみると、イングランド西北部在住の子供がもっとも長く台所に立っていることも明らかになった。
人気のある「メニュー」は、やはりお菓子で、フェアリー・ケーキやクッキーが上位を占めた。さらに、親の3人に1人は、子供が料理の腕をあげただけでなく、好き嫌いがましになるなど、食に対しての姿勢が改善されたと感じていることも判明。ロックダウンの思わぬ効果が報告された。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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