
■英政府の新型コロナウイルス対策最前線に立ち続けて来た科学者が、英国がロックダウンから解放され、人々が望むような夏を迎えられる可能性は80%だと語った。「メトロ紙」(電子版)が報じた。
「ロックダウン教授」と皮肉られるニール・ファーガソン教授は昨年3月、英国を都市封鎖するようボリス・ジョンソン首相に促したチームの一員。同氏はオブザーバー紙に「今年の夏は80%の確率で、我々が熱望しているような夏を迎えることができるだろう」と語った。
同氏はウイルス感染症例の減少とワクチンプログラムの成功によりほとんどの制限が6月までに解除されると予想している。ただし、こういった前向きな状況を変異株が台無しにする可能性も20%あると捕捉した。これを軽減させるには変異株に対するブースタージャブ(追加ワクチン)の供給を検討することだと話した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』