
■スピード違反を取り締まる、いわゆる『ネズミ捕り』の実施場所をSNSで他人に教えた場合、最大1000ポンド(約14万円)の罰金が課される可能性があるという。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
警察がスピードガンを持ってスピード違反を取り締まるネズミ捕り(英語ではmobile speed trap:移動式スピードトラップ)。固定式カメラと違い、神出鬼没なためドライバーにとっては怖い存在だが、ネズミ捕りを実施している場所をSNSで他人に教え合う人々も多いという。しかしこれは、英道路交通法の「巡査の職務遂行に抵抗するか故意に妨害する行為」にあたる。起訴されて有罪となると最大1ヵ月の禁固刑、または最大1000ポンドの罰金という重い罰が待っている。
かつてはヘッドランプを点滅させるなどして対向車にネズミ捕りの存在を教え合ったものだが、テクノロジーの進歩により最近ではSNSを利用して情報交換をしているグループがいるという。 狭い英国、そんなに急いでどこに行く。いや、思ってるより広い。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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