明日は13日の土曜日。13日の金曜日を欧米諸国の人が縁起が悪いと考えているのは広く知られるところ。キリストの最後の晩餐に参加したのが13人であったことから、13は不吉な数とされ、また、キリストが磔の刑に処せられたのが金曜日とされていることから、この2つが『合体』して「13日の金曜日は不吉」という迷信になったとする説が有力だが、実際に、この日に投資しないと決めている人は半数にのぼることが明らかになった。「メトロ」紙が伝えた。
投資サイト「eToro」が2000人の英国人を対象に行った調査で、半数の投資家が13日の金曜日を避けていることが判明。また、家の中で傘をさすことも縁起が悪いと考えられていることが分かった。
5人に3人は壁に立てかけられたはしごの下を歩くのを嫌い(父、子、精霊からなる三位一体=三角を破ることになるためという説が有力)、5人に1人はマンホールのふたを続けて3つまたぐことは縁起が悪い(はっきりとした起源はない模様)と考えているという。
46%は幸運を願う際、木に触れ、41%は1ペンス硬貨を拾うのは幸運だと信じていると回答。こうした迷信が、日常生活のみならず、投資などのビジネスにまで影響を及ぼすことが少なくないと調査元では指摘している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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