
ロックダウンの段階的解除の道筋が示され、ワクチン接種も順調に行われている英国だが、油断はまだまだ禁物。ロンドンの公共交通機関でも、マスク(厳密には「フェイス・カバリング」)着用が厳しく求められている。
先日、地下鉄を利用したところ、こんなポスターが車両内に貼られているのを発見。「On means on」=訳すとすれば、着用しろっていったら、着用しろ!と強い語気にするのがぴったりとくる。
礼儀正しいイメージのある英国だが、強いメッセージを発信すべき時もある。コロナ禍が収束していないのに、気が緩む可能性が高い、今がその時といえそうだ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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