【読者投稿】コロナのワクチン接種で酷い⽬にあいました…

■2⽉のはじめにNHSからの通知に従って、第1回⽬のコロナ予防接種を受けました。しかし接種を受けて12時間後、まずは頭痛から始まり段々酷く痛くなってそのうち悪寒が全⾝に。熱が38度ちょっとまで上がって、⾝体中が痛くてベッドから出られない状態に。そのうち息切れはするは、息をする度に胸が痛いはと、全くこれじゃあ去年かかったコロナ状態ではないかとかなり焦りました。

翌⽇も容態は良くならず、GPに電話をしたら2回⽬の接種できつい副作⽤(副反応)が出る⼈はよくいるけど 1回⽬で出る⼈はまだ少数なのだとか。

2回⽬の接種の方が副作⽤の報告が多いのは、1回⽬の接種で抗体が75%出来ているところに更に接種をするからだとか。GPが⾔うには私は1回コロナにかかっているから、まだ体内に抗体が残っていたのかもしれないとの事です。でも政府のコロナ情報ではコロナの抗体は5ヵ⽉程で無くなると聞いています。私がコロナにかかったのは去年の4⽉、抗体は残っていないはずなのですが。副作⽤をレポートするフォームがGPから送られて来たのでレポートを提出しましたが、今後の参考にするという内容の返信があっただけで 2回⽬の接種に対する私の不安に対しての回答は得られませんでした。 結局はコロナに関する情報は どこの国の誰にもまだ明確でないというのが実情でしょう。ましてやワクチン開発は通常何年もかかるはずなのに、 たった1年内で出来たワクチンの副作⽤など誰にも分かるはずがないのではないでしょうか。

私は接種を受けることに対しては賛成です。2回⽬の接種も怖いけど受けようかと思っています。でも私のようにきつい副作⽤が出た⼈達に対し、医療機関が明確な対処をしてくれないというか情報不⾜で対処出来ないというところに⼤きな不安を感じます。副作⽤は接種後4⽇⽬くらいから回復しました。(在英42年/60代女性・ペンネーム坂本花さん)

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)