ヒースロー空港で、コロナ検査を受けてみた!

■日本政府が海外帰国者に空港での提示を義務付けている陰性証明書。様々な医療機関で証明書発行サービスを行っているが、迷った末、ヒースローの検査センターを選んだ。

日本政府指定のLAMP検査(79ポンド)は60~90分で結果が出る。筆者は、前日に検査を受けた(他のフライトで当日受けている乗客もかなり見かけた)。

ターミナル2の検査センターはグラウンド・フロアにある。完全予約制で、パスポートを提示し受付を済ませ、検体採取が完了するまで10分ほど。到着フロアでテイクアウェーのコーヒーを買い、待つこと60分。メールが届いたのでセンターに戻ると、証明書発行の別室へと案内された。そこで証明書の内容を確認。パスポート番号などに、もし誤りがあればここで修正してもらうこと。また、陽性の場合はすぐに携帯に電話がかかってくるという!

日本到着時、証明書内の6行目、「Test/Sample Date 」に「交付年月日」の和訳がついていたため、係り官に質問されたが、正確には「検査・検体採取日」と訳されるべきで、事実としてはなんら問題なしと説明、ことなきを得た。ほっ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)