【読者投稿その3】伊丹空港からヒースローへ(2月13日付け、英国入国までの体験談)

◆英国入国時の新型コロナウイルス陰性証明書提示について

英語の陰性証明が必要とのことで、厚生労働省と経済産業省が共同で運営する「海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(略称:TeCOT)」の、新型コロナウイルス検査証明機関登録簿より、クリニックを探しました(「海外渡航を行う事業者に対して検査証明を行う医療機関の登録規程」に基づき登録を行う医療機関に関する情報はここから。
https://www.meti.go.jp/policy/investment/tecot/pdf/tourokubo.pdf

◆オンラインでの滞在情報提出について

英国到着前48時間以内に、指定のサイトからフォームに入力、送信します。入国時は同書類を持参する必要があるため、事前に印刷が必要です。特段難しいポイントはありませんでしたが、フライト名のみならず、座席番号まで記入する必要があります。空港で座席番号を変更する場合は注意が必要です。

情報送信後の変更は、改めてフォームを1から作成し直し、再提出が必要との注意書きがありました。私は、座席番号を誤記載していることに気付き、急ぎ新しいフォームをフライト当日の伊丹空港内で作成提出し、羽田の国際線ターミナルのセブンイレブンで、USBから印刷することになってしまいました。伊丹空港にて書類を提示し、グランドスタッフの方が確認されていました。

英国到着時のイミグレーション審査では、自動化ゲートに誘導され、上記2書類をゲート前の係員の人に提示しました。特に何を聞かれるということもなく、呆気なく2、3分で英国への入国が完了しました。(在英4年/30代女性会社員 あんこさん)

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)