ロックダウン緩和ロードマップ…ゴルフ再開はイースター明け?

ワクチンの接種プログラムが順調に推移していると言われる中、ロックダウン緩和の青写真が漏れ聞こえてきた。

「デイリー・メール」紙(電子版)によるとイングランドのロックダウン緩和は4週間毎の段階を経て進められるという。第1段階はまず学校の再開。これは3月8日と言われている。その4週間後となる4月上旬、まずは大型ホテルの再開が見込まれている。ただしホテル内のレストランは依然閉鎖される。ゴルフやテニスなどが再開するのもこのタイミングではないかと言われている。

パブやバー、そしてレストランの再開は5月上旬まで待たなくてはならないというのが現時点の予測。それも屋内で同席できるのは同一世帯に暮らす人2人に限定。屋外ではルールオブ6が復活し、6名までOK。

次のステージは6月頭で、屋内でも6人までが同じテーブルを囲めるようになる。サービス業や国内の旅行産業は7月から通常通りの営業ができるようになると見込まれるものの、依然、ソーシャルディスタンシングの維持が求められる。

ロックダウン緩和のロードマップに関してはボリス・ジョンソン首相が2月22日(月)に正式に発表する予定となっている。あくまでも青写真の段階なので決定事項ではないが、簡単に元通りになることはなさそうだ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)