■ロックダウンがなかなか解除されない中、なんとか楽しみをみつけて過ごす…という姿勢は大切だが、ルール違反は論外。罰金例が続々と報じられているが、高くついた雪合戦のケースを英各メディアが報じた。
雪だるまを作ったり、ソリで滑ったり、と雪をみると、いてもたってもいられなくなるという人もいるだろう。しかし、ロックダウン中、屋外で「エクササイズ」をともにすることが認められているのは、別世帯の者どうしの場合は最高2名まで(もちろん、適切な距離を保つことも条件)。
それにもかかわらず、1月中旬にスコットランドからイングランド北部などでまとまった雪が降った際、20歳と23歳の男性2人がSNSで雪合戦を企画。14日(土)にイングランド北部、リーズのウッドハウス・ムーアで2時間にわたり、呼びかけに応じた数百人が参加して雪玉投げに興じたが、警察が乗り出す事態となった。
リーズ警察は、主催者男性2人にそれぞれ1万ポンドずつの罰金を科したことを発表。「罰金を科すのは愉快なことではないが、ウイルスの感染拡大を招きかねないこのようなイベントは断固として阻止せねばならない。抑止のために、高額の罰金を科すことはやむをえない」と説明している。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』