
■東京到着から72時間のホテル隔離終了までの体験談です。
PCR検査、入管、荷物の受取、税関申告後、出口から外へ。英国から来た者のみの待ち合わせ場所で待ち(係員が各所にいるので迷わない)、全員集まった時点で、コーチで厚生労働省指定の場所へ(東横イン、または同等のビジネスホテル)。
係員とのチェックイン(体温計の貸与、毎朝8時に体温を報告するための「健康チャット」のスマホへのダウンロード、喫煙か禁煙か等)を済ませ部屋へ。
ホテルの部屋―エアコン、WiFi、テレビ、湯沸かしポット、冷蔵庫、部屋の浴室にはシャンプー、コンディショナー、 ボディソープ、歯ブラシなど完備。
1日3回、幕ノ内弁当と緑茶(250ミリリットル入パックが1日6個)が出る。普段美味しいものを食べていない英国在住者にとってはおいしい。難点は冷めていること。食べたい物を持参しても、ネットで出前をとっても、知人からの差し入れもOK(出前や差し入れは係官がチェックした後、部屋まで持ってきてくれる)。
到着日(1日目)から数え3日目の夜、PCR検査キットの配布。4日目の朝、唾液をキットの試験管に入れた物を係員が取りに来る。昼食後あたり検査結果を電話にて知らされる(ホテルの1階にいる係員に部屋の内線電話で1日24時間連絡が出来、質問なども可能) 。
3日目の夜、4日目の行き先希望を記入する用紙も提出。(空港までのコーチと時間選択、または知人がホテルまで車で迎 えに来るなどの詳細を記入。到着空港に関係なく、成田か羽田のどちらに行きたいかも選択可)。
チェックアウト後、コーチで移動し、空港到着後は自由行動。コーチを乗り降りする場所に、政府が用意した別のコーチが数台止まっていて、近隣の希望地(レンタカー店や知人との待ち合わせ場所でも可)まで住所やホテル名などを運転手に告げると送ってもらえる(公共交通機関は乗らないようにと、政府が用意)。 ここまで掛かった費用は0円でした。(在英30年/教員 Emiさん)
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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