一人暮らしをする若い女性宅に食料品を配達に来たスーパーマーケットの運転手が、配達後にもう一度、女性宅を訪れ「あなたに会いたかったから」と告げていたことが分かった。メトロ紙(電子版)が報じた。
1月18日午後8時頃、南ロンドンに暮らす20代の女性のフラットをセインズベリーズの配達員が訪れ、ネット注文のあった食料品を届けた。ところがその2時間後、同じ配達員が女性宅に戻ってきたという。そして「注文の品が2点抜けていた。でも本当の理由はもう一度あなたの顔を見たかったから」と告げたとされている。
女性はメトロ紙の取材に対し「最初に配達に来た時に、配達員が私のことをいやらしい目つきでじっと見ていることに気付いた。近所のセインズベリーズからなので配達員もこの辺りに住んでいるかもしれない。一人暮らしだけにとても怖いし、気味が悪い。」とコメントした。女性は後日、セインズベリーズに自身の体験を報告した上で防犯用の監視カメラを入口ドアに設置したという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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