
チーズの消費量が増えるクリスマスを目前に消費者監視団体のウィッチ(Which?)が専門店のアドバイスを元に正しいチーズボードのあり方をまとめた。デイリーメール(電子版)が報じた。
チーズボードとは数種類のチーズとクラッカーやフルーツを板の上に乗せて提供されるものだがチーズのエキスパート曰く、多過ぎるより少し物足りない位の方が良い。また食感と風味の違いを楽しむためチーズボードはソフト、ハード、そしてブルーの定番3種類に、風変わりなもの1つを加えた4種類で構成されていることが望ましいという。
チーズは室温がベストで、逆に冷蔵庫からテーブルに直行はダメ。またクラッカーはチーズの風味と喧嘩にならないようなるべくプレーンなものを。それぞれのチーズを食べた後に口中をリセットするため、各チーズの間にグレープやアップルを添える。付け合わせにはオニオンのチャツネがお勧め。マルメロのペーストはブルーとの相性が素晴らしい。
お供となるアルコールだが、チーズと言えば赤ワインと思う人が多いが、シャルドネやリースリングといった白ワインも除外すべきではない。驚く人もいるかもしれないが、ビターやクラフトエールなどもチーズと相性が良い、とのこと。コロナに振り回されたこの1年、最高に美味しいチーズとワインで締めくくりますか!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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