
■警戒レベルティア2に指定された地域のパブ経営者が「1ペンスのパスタ料理」を提供し、話題になっている。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
ティア2地域のパブではちゃんとした料理を提供しない限り店を再開させることが出来ない。ただし日ごろはスナックとして扱われるスコッチエッグがちゃんとした料理に認められるなどルールはグズグズ。
一方、ノーフォーク、グレートヤーマス市内にあるパブ「クイーンズヘッド」ではちゃんとしたパスタ料理をわずか1ペンスで提供し、話題となっている。同店では昼は12時~2時、夜は6時から9時まで、1ペンスパスタを提供している。パスタソースは「トマトとバジル」「アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ」「クリーミー・イタリアン・ソーセージ」など数種類が用意され、飽きさせないようになっている。
オーナーのアダム・モリソンさん(32)は「政府のアドバイスの抜け穴じゃないよ。ルールに従ってちゃんとした料理を出している。僕らも経営は苦しいが、お客さんに負担は掛けたくない。ワクチン接種も始まった。来年の中頃までには以前のような状況に戻ると信じてやっていくさ」と前向きに語った。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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