■英国では8日から新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。現在英国に届いているのは80万回分(40万人分)だけだが、それらのワクチンは一体どこに行くのだろう。「デイリー・メール」(電子版)が報じた。
ロックダウンが解除になったとは言え、クリスマスに向けてまだまだ厳しい警戒は続く。そんな中、ワクチンの接種開始は暗闇を照らす一条の光だが、全員に行き渡るのは随分先のこと。接種は感染した場合に重症化しやすい人から順番に始まる。「デイリー・メール」紙が発表した接種の順番は以下の通り。50歳未満の若者はもう少しだけ我慢して待とう!
ワクチン接種の優先順位
- ① 老人介護施設入居者ならびにそのケアにあたる人
- ② 80歳以上の高齢者全員と医療の最前線にいる人や介護ケアワーカー
- ③ 75歳以上
- ④ 70歳以上と病床にあって重症化の危険性が高い人
- ⑤ 65歳以上
- ⑥ 16歳から64歳までで重症化しやすい、または命にかかわる基礎疾患を持つ人
- ⑦ 60歳以上
- ⑧ 55歳以上
- ⑨ 50歳以上
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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