
■オックスフォード大学出版局が刊行する「オックスフォード英語辞典」の最新版に、新型コロナウイルスに関連する用語など、今年を象徴する言葉が多数加わったことが分かった。「イブニング・スタンダード」紙(電子版)が報じた。
今年は「pandemic」という言葉の使用が、昨年に比べて5万7000%も増加。コロナ関連の用語としては「Covid-19」「furlough」「moonshot」のほか、Zoomによるコミュニケーションが大きく普及したことから「unmute(ミュート解除)」「Zoombombing(ズームを使ったサイバー攻撃)」などが、オックスフォード英語辞典に新しく加えられた。
このほかに、米国での警察による黒人暴行事件をきっかけに始まった人種差別抗議運動「Black Lives Matter」、著名人の過去の発言や行動をSNS上に投稿して糾弾する「cancel culture」、オーストラリアで起きた山火事「bushfire」なども入っている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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