
■ファストフード大手のマクドナルドがロックダウン期間中、ビジネスの生命線であるデリバルーの配達員にトイレの使用を許可しなかったことを糾弾され、謝罪に追い込まれた。BBCが報じた。
ロックダウン期間中、デリバリーサービスを行っているレストラン等では、配達員にトイレの貸し出しが義務付けられており、マクドナルドがそれに従っていないことから配達員から多数の苦情が上がっていた。マクドナルドの他、KFC、サブウェイ、ナンドス、ワガママでもトイレが封鎖されていたという。
厳しいロックダウンのため店内での飲食(イートイン)が許可されない中、食べ物を配達してくれるデリバルーやウーバーイーツ等の出前サービスはレストランの生命線。マクドナルド社は「一部の店舗でルールが徹底されていなかった。不便な思いをされた全ての配達員の皆さんにお詫びする」と、声明を発表した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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