再ロックダウン期間の過ごし方…to-doリストを作れ!

■12月2日までとされているイングランドの再ロックダウンだが、前回も3週間といって3ヵ月も拘束されたのは記憶に新しい。今年のクリスマスや年越しはどうなるのかと、不安に思う人も多いはず。このロックダウン期間、少しでも前向きに過ごすための方法を「メトロ」紙(電子版)が報じた。

ポイントは「計画」と「日課」。毎日するべきことを決めて、それに従うだけで、不安を和らげる効果があるという。やることを書き留めるだけでも、頭の中が組織化されて不安が減り、それらをこなすと達成感を得られるために感情が満たされる。ちなみに3日坊主が心配な人は、日課といっても毎日同じことをする必要はなく、「次に何が起こるか、何をするべきかを知っている」状態であるのが大切という。

その中でも、朝の日課は非常に重要。前向きな方法で1日を始めると、最初から気分を盛り上げることができるので、ベッドメイクでもコップ1杯の水を飲むのでもいいから、何か日課をつくること。

また、ワークライフバランスをしっかり保つことも重要。在宅勤務で仕事と私生活のバランスが崩れやすく、それは心身にも影響する。終業後に散歩するだけでもいいので、少しの運動は必須。日々の生活を楽しもうと心掛けること、運動をすること、全ての「to-doリスト」の項目脇にティック(完了マーク)を入れることで、健康に過ごせるという。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)