米製薬会社大手ファイザーと独バイオエヌテックが開発中のワクチンが65歳以上の成人に対して感染防止の有効性が95%に上ったことが追加発表された。BBCが報じた。
第3段階に入った現在の試験から得られた多くのデータはワクチンが全ての年齢、人種、民族の間で良好に機能していることを示していた。両社は9日の時点で同ワクチンの感染防止有効率を90%以上と発表していた。
深刻な副作用はなかったとしているがボランティアの2%が頭痛と倦怠感を訴えたと発表している。米モデルナ社が開発中のワクチンも16日、95%に近い有効性を示すデータが得られたと発表したばかり。明るい話題が続々と届き始めている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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