イングランドが4日(木)より再びロックダウンに突入することが発表されて以来、イングランド全体が重苦しいムードに覆われているが、そのような中、数少ない明るいニュースを「メトロ」紙が伝えた。
ヨーロッパのワインといえばフランス、スペイン、イタリアなどが本場。冷涼すぎる英国では良質のワインなど造れるはずもないと思われていたが、近年、イングランドやウェールズ産ワインの躍進には目覚ましいものがある。
2019年の数字として報じられたところによると(WineGB提供の数字より)、イングランドおよびウェールズ産ワイン年間販売本数は550万本を数え、これは前年比70%の増加という。輸出量も8~10%の伸びを示したことが分かった。
ブドウの樹木も2倍の320万本に増え、さらに増産される見込み。これらはすべて、ロックダウン前の数字。2020年にはさらなる伸びが見られるかもしれないが、それを喜んでいいのかどうか…。複雑。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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