■ソーシャルメディアや追跡アプリの発達により、ストーカーの嫌がらせ手口が巧妙になっていることが問題視されている。「メトロ」紙が伝えた。
ストーカー行為で逮捕されたジョージ・コフラン服役囚(33)の場合、女性被害者宅のCCTV(防犯カメラ)をハッキング。自宅でくつろぐ被害者の様子をいくつもダウンロードした挙句、それらの映像を被害者に送りつけていたという。また、61もの異なるSNSアカウントを使って、悪質なサイバー攻撃も行っていた。
警察が押収したコフラン服役囚のパソコンからは、「確認なしでiCloudにログイン」、「ユーザーに気づかれないように追跡できるアプリ」などを検索したり、メール、通話、ソーシャルアプリ、GPSの動き、被害者とそのパートナーなどを追うスパイアプリについて研究していたりしていた形跡がみつかっている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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