クリスマスまでに状況は改善する!と信じている人は13%のみ

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■今年も残すところ2ヵ月半ほどだが、「デイリー・メール」紙がオンライン調査を実施した結果、クリスマスまでに現状が改善し、クリスマス・パーティーなどを楽しめるようになると思っている人は、わずか13%であることが分かった。

現行の規制では、集まれるのは6人まで。英国人の75%が「親族が全員集まってクリスマスを祝うのは難しいだろう」と考えており、どのパーティーに出席するか、誰を招待するかなど苦しい選択となることを懸念している。また、コロナ感染率の急上昇への対処方法として「パブ、レストランなどを早く閉鎖すべき」と回答した人は66%にのぼり、再ロックダウンを反対している人は13%だった。

選挙関連の調査会社「Redfield and Wilton Strategies」によると、回答者の約半数にあたる48%が、ボリス・ジョンソン首相がこれまで行ってきたコロナ対策に不満を持っており、彼の政策を支持した人は30%に満たなかった。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)