
■ ソーシャル・ディスタンシング維持のため、レストラン店内のテーブル数半減への対策として特別に認められた店外へのテーブル設置。ウエストミンスター評議会はロンドン最大の繁華街ウエストエンドでのこの特別措置を10月末まで延長することを決めた。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
店外にテーブルを出してレストランの収容数を増やす措置はアル・フレスコ・ダイニング(al fresco dining)と呼ばれ、ヨーロッパではすっかり定着している習慣。ここ英国でも最近は歩道を拡張したり、一部車輛通行止めにするなどしてアル・フレスコを奨励する傾向にある。
ウエストミンスター評議会はさらに、クリスマス時期にもアル・フレスコの許可を検討しているという。しかし気温もグンと下がった今、ヒーターなしでの店外ディナーはむしろ罰ゲーム。おまけに9月24日からレストランやパブには午後10時閉店が義務付けられ、さらに再び2週間のロックダウンが噂されている中、どれだけの人がアル・フレスコの延長を有難がるのか疑問視されている(写真=アル・フレスコは暖かければ最高なんだけど)。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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