デジタル化が進み、多くの人が様々なアカウントとパスワードを抱えていることだろう。自分でも覚えきれないほど、と嘆く人も少なくないはずだ。ましてや、自分に何かあった時、遺族が途方にくれてしまうかもしれない…。遺書に加えて、アカウントとパスワードをまとめて書き残すべきだという提言がなされている。「デイリー・メール」紙が伝えた。
葬儀関係者から成る「National Society of Allied and Independent Funeral Directors」では、遺書だけではなく、どういうアカウントをもっているか、また、そのパスワードは何かをまとめて書き残すことを推奨。そうでなければ、インターネット上で購入された楽曲などが無駄になるとされ、総額は300億ポンドに上ると試算されている。
さらに、故人のSNSなどにアクセスすることで遺族が貴重な写真や思い出を共有することも可能と同団体では話している。
もちろん、アクセスされたくないものについては、パスワードを残さないように!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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