【英国も注目!】ソロモン諸島で第二次大戦時の不発弾、処理中に爆発!ボランティア2人死亡

パプア・ニューギニア、ガダルカナル島を含むソロモン諸島で、第二次世界大戦時の不発弾が爆発。処理にあたっていた不発弾撤去援助機関の男性2人が、死亡する事故があった。BBCが報じた。

死亡したのは、不発弾の処理にあたっている援助機関「ノーウィージャン・ピープルズ・エイド」(NPA)の職員で、英国籍のスティーブン・アトキンさんとオーストラリア人のトレント・リーさんの2人。爆発事故は20日(日)、首都ホニアラの市街地で発生した。

ソロモン諸島は第二次世界大戦時、日本軍が占領していたが、これを奪取しようとした米軍との間で「ガダルカナル島の戦い」や「ブーゲンビル島の戦い」など、死闘が繰り広げられた激戦地。未だ、数千発もの不発弾が散乱しているという。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)