湯船に浸かるのは15分!皮膚科医が解説する正しい入浴法はコレ!

■シャワーは時短だしラクだけど、疲れた日は湯船にゆっくり浸かって「ふぅ~」と極楽のため息をこぼしながらリラックスしたいもの。ところが、皮膚科医ステイシー・キメント氏によると、15分以上の入浴は厳禁という。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

キメント氏が発表した「正しい湯船の浸かり方」5ヵ条は次の通り。アナタはいくつ守れてる?

① ぬるま湯に浸かれ!
熱いお湯は皮膚の炎症や乾燥につながり、皮膚にキズがつくと、細菌などが侵入する危険性がある。大人は42度、乳児~子供は32度のお湯がベスト(42度ってわりと熱めだと思うけど…)。

② 浸かる時間は15分以内!
ぬるま湯でも15分以上浸かっていると、皮膚の表面の天然油分が剥がれ落ちはじめ、炎症を引き起こす。温かさを感じられなくなり、「お湯が冷えはじめたな」と思ったときに湯船から上がるのがベスト。大体15分経っている(これ本当?)。

③ 入浴前のムダ毛処理はNG!
脚や脇などのムダ毛処理後は皮膚の毛穴が開いているため、そのまま湯船に浸かると細菌が侵入する危険性あり。男性のひげ剃りも同様。ムダ毛処理後はシャワーだけにするか、入浴後に剃るべし。

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④ エッセンシャル・オイルはNG!
湯船に数滴入れて、好みの香りに包まれながら心身ともにリラックス…できるかもしれないが、水に溶けないため皮膚にはよくない。使うなら、エッセンシャル・オイルを加えて混ぜた「オートミール」を湯船に溶かすべし。オートミールは皮膚に潤いを与え、鎮静作用のほか、炎症を和らげる効果もあり。

⑤ 入浴後は水分補給!
湯船に浸かると皮膚の炎症や乾燥を引き起こしやすいので、水分補給が不可欠。水分をたっぷり摂ることで、肌に水分が行きわたり潤いが生まれる。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)