ここのところ毎週金曜日が近づくと、政府が「2週間の自己隔離免除」リストから、どの国をはずすかが話題にのぼるようになっている。コロナウイルスの感染について制御できていると英政府が判断する特定の国・地域からの帰国者には2週間の自己隔離が免除されているが、その免除のリストから欧州の国が次々とはずされているのは随時お伝えしている通り。スペイン、ルクセンブルク、ベルギー、8月15日からのフランスに加え、8月22日午前4時から免除対象からはずされる国名が発表された。各メディアが伝えた。
8月22日(土)より、自己隔離の免除対象国からはずされることが報じられたのは、クロアチア、オーストリア、トリニダード・トバゴ共和国など。クロアチアは英国人の休暇先としても人気が高く、現在約2万人が滞在しているといわれている。休暇を切り上げて21日までに無理やり帰英する人も少なくないが、今回はポルトガルがリスト対象国リストに戻されることも発表された。
今後、他のどの国が免除対象国リストからはずされるか、あるいは戻されるか、予想しながら旅行の計画を立てたり、あるいは変更したりする、ギャンブルのような日々が続きそうだ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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