イングランドでは7月24日(金)から、買い物時にはマスク(正確にはフェイス・カバリング=鼻と口を覆うものなら何でも可)着用が義務付けられることになった。マスクを着用しなかった場合、100ポンドの罰金が科されることもあるが(14日以内に支払えば半額の50ポンドに減額)、マスクをはずしてもいいのかどうか迷うケースもありそうなので、ここでルールをまとめてみよう。なお、意外なことに、店舗で働く店員はマスク着用は義務付けられていないという。
【マスクをしなければならない場所】
●スーパーマーケットや各小売店などすべての店舗
●ショッピングセンター
●銀行
●郵便局
●駅構内
●空港内
●カフェやサンドイッチ店、テイクアウェー店(マスクをはずしてもよいのは飲食する間のみ)
●すべての公共交通機関(イングランドでは6月15日よりマスク着用が義務化されている)
※任意
美容院、ビューティーサロン、映画館、コンサート・ホール、劇場、美術館・博物館、歯科医
※免除される人
11歳以下の子供(3歳以下は窒息する可能性があるので、逆にマスクをすべきではないとされている)、身体的・精神的な疾患によりマスクをすべきでない人、読唇術により意思伝達を行う人
マスク(フェイス・カバリング)は、コロナウイルスが自分の体内に入るのを防ぐためではなく、ほかの人に飛沫が飛ぶのを防ぐためのもの。互いに飛沫を飛ばさないように努め、感染を収束させたい!頑張りましょう!!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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