4人に3人が希望! 自宅とオフィス…半々で働きたい

■ 人材派遣会社「Adecco Group」が世界8ヵ国に拠点を置くオフィスワーカー8000人に調査を実施したところ、4人のうち3人(74%)が、1週間のうち半分はオフィスで、残り半分は自宅で働きたいと考えていることが分かった。「イブニング・スタンダード」紙(電子版)が伝えた。

こうした意見に対し、ビジネスリーダーの約10人に8人(77%)が「柔軟性が増すことで労働意欲や作業効率もあがる」として同意。また、オフィスワーカーの3人に2人以上(69%)が「週40時間(1日8時間)の労働は時代遅れ」と感じており、労働時間ではなく「結果主導」の労働契約にするべきだと考えていることも判明した。

さらに、今回の調査を受けた人の4分の1(28%)が、新型コロナ感染拡大によるロックダウン生活で精神面が悪化したと答えており、会社によるサポートがあったと話したのは10分の1だった。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)