ハロッズ、ジョンルイス、トップショップも苦境! 大量解雇へ

■ 新型コロナウイルスのパンデミックの経済的影響が、デパートや小売店、飲食店を直撃している。各社で、従業員を大量に解雇する計画があることが明らかになった。英各メディアが伝えた。

トップショップ、ミス・セルフリッジなど、ハイストリートに面する小売店を多数運営するアルカディア・グループでは、本社スタッフ2,500人のうちおよそ500人を解雇することを発表したという。

また、数店舗を閉店する可能性があるとされてきた老舗百貨店ジョン・ルイスでは、従業員の解雇と、ヴィクトリアにある2つの事務所のうち1つを閉鎖するとされる。

さらに、老舗百貨店ハロッズでも700人の解雇が発表された。

飲食業界も厳しい現状に立たされ、サンドイッチ・チェーンのプレタマンジェでは30店舗を閉鎖、1,000人を解雇。レストラン・チェーンのアッパー・クラストでも、最大5,000人の解雇を予定していることが判明した。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)