■政治・経済誌「エコノミスト」の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が、先進国のコロナ対策を調査し比較した結果、英国がワースト2にランクインしたという。英各紙が報じた。
同調査部門では、経済協力開発機構(OECD)に加盟する37ヵ国のうち21ヵ国を対象に、新型コロナのテスト数、医療システム、死亡者数などを基準に、各国の対応を分析・評価した。
その結果、最下位となったのはベルギー(スコア2.11)で、これに英国、イタリア、スペイン(3ヵ国共にスコア2.22)が続いた。これら4ヵ国には「poor」の評価が与えられた。
一方、「very good」となったのは1位のニュージーランド(スコア3.67)、2位のドイツ、同じく2位のオーストリア(2ヵ国共に3.56)のほか、ノルウェー、ポルトガルなど。
ちなみに米国は10位で「good」、日本は14位で「fair」の評価となったことも伝えられた。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』