南野選手所属のリヴァプール、30年ぶりにプレミア・リーグを制覇!

新型コロナウイルスで全日程がストップしていた英プレミア・リーグが6月17日、100日ぶりに再開されたことはお伝えした通り。40日間で92試合を無観客で実施し、7月26日に全日程を終える予定だったが、残り1ヵ月を残し、リヴァプールが30年ぶりのリーグ優勝をはやばやと決めたことを各メディアが伝えた。

 ポイント数で2位のマンチェスター・シティがチェルシーに1対2で敗れたため、25日にリヴァプールの優勝が決まった。
1990年5月1日以来、30年にわたりこの日を待ち望んだファン2000人余りがリヴァプールのアンフィールド・スタジアム周辺に押し寄せ、花火や爆竹を鳴らすなどし、騒然となった。
地元警察は午後11時ごろから一帯の道路を封鎖。他のドライバーたちが立ち入って騒動に巻き込まれることを防止する策をとったものの、群衆に解散を求めることはせず、ファンたちは優勝の喜びをスタジアム周辺で満喫することを許され、まさに熱い夜となった。
今年からリヴァプールに所属する日本代表MF南野拓実選手(25)は、プレミア・リーグ優勝を経験した4人目の日本人選手となった。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)