■ 英国人のランチといえばサンドイッチが一般的だが、子どもの虫歯予防にはサンドイッチよりも寿司の方がよいという、日本人には誇らしいアドバイスが提唱された。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
砂糖の過剰摂取は肥満だけでなく虫歯の原因にもなるもの。歯科衛生士のタバサ・アクレットさんが、子どもの歯を守るためのランチ内容を紹介した。
まず問題が指摘されたのはフレーバー・ヨーグルト。ヨーグルトに含まれるカルシウムは子どもの健康づくりに役立つものの、人工風味の商品はジュースよりも砂糖含有量が多いことがあるため、グリーク・ヨーグルトなどに変更し、一緒に野菜を持たせるべきとアドバイス。また精製パンに甘いジャムなどを塗ったサンドイッチもNGで、代わりに自家製の巻き寿司を持たせることを提案する。「子どもにとって巻き寿司は、それを作る作業も楽しめるもの」と付け加え、海苔に含まれるヨウ素が子どもの成長を助ける甲状腺ホルモンの働きをサポートするとしても太鼓判を押した。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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