■乳製品を食べることで、脳卒中を患うリスクを軽減できることが分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
オックスフォード大学が、欧州各国40万人以上を対象に研究・調査を実施した結果、牛乳、チーズ、ヨーグルトといった乳製品を摂取すればするほど、脳卒中のリスクを軽減できることが判明した。牛乳を毎日1日1杯飲んだ場合、血栓に起因する虚血性脳卒中のリスクが5%低下。また、ミニヨーグルトを1日1個食べた場合は9%低下したという。
ただし、飽和脂肪含有量が高いため「心臓には悪い」という指摘もなされている。
また、乳製品以上に野菜や果物などの食物繊維を大量に摂取している人の方が、脳卒中を発症する可能性が著しく低かったことも報告されている。
さらに、卵を食べ過ぎると出血性脳卒中になるリスクが上昇することも判明。食べ過ぎにはくれぐれもご注意を。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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