■ 飲食店やパブのロックダウン解除が待たれる中、政府の科学顧問らが再開に向けた新ルールを提案した。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
政府の科学顧問らが経済再生を念頭にまとめ、大臣らに提出した文書によると、パブやレストランは現在2メートルとされているソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)のルールを無視できるが、ウイルス拡散が懸念される歌ったり叫んだりする行為は禁止される必要があるという。会話のボリュームが上がるのを避けるため、賑やかな音楽をかけることも禁じられるとされる。
また、レストラン前の路上などに食事用のテーブルを設置するためには通常では自治体からの許可を得る必要があり、煩雑な手続きを要するが、手続きの時間の短縮や、申請費の削減も検討されるという。
さらに従業員は、リスクを低減するための対策を講じていることを示せば、2メートルルールを守らずとも働くことができるとされる(編集部注:提案の段階であり決定事項ではありません)。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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