コロナウイルスという今まで経験したことのない試練に立ち向かうことにより愛を深め、結婚を決めた人たちの中には、ロックダウン解除後、すぐにも結婚式の準備に取り掛かりたいという人もいることだろう。しかし、結婚式にこぎつけるまでには、職場をかけもちするに等しいほどの重労働を覚悟する必要があるという。「メトロ」紙が伝えた。
2000人を対象に行われた調査で、結婚式を経験したカップルのうち、5組に2組は、「結婚式を挙げるのは大変」と回答。挙式までにやらなければいけないことの多さに、まるで仕事を2つ掛け持ちしているかのような忙しさだったと振り返っている。
平均で、誰を招くか選別してゲストリストを作るのに平均9時間、ドレスを選ぶのに11時間、花の選定に6時間かかっていることが判明した。
さらに様々なリサーチやケータリングの料理を決めるのに8時間、ハネムーンの行き先の選定に9時間費やされているという。結婚式という一大イベントを成功させるのはラクなことじゃない!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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