英国全体が徐々にロックダウンに向かっているが、まだまだ在宅勤務が続くという人も多いことだろう。子供たちにしても、学校に戻るまでは自宅学習に励むしかない。
この状況下で、在宅で仕事をしたり、学校の授業を受けたりできるのはインターネットのおかげ。様々な事柄の答えを求めて検索する機会も当然増えており、3人に1人はロックダウン中、従来以上にインターネットに答えを頼りがちであると認めているいう。「メトロ」紙が伝えた。
ガス・電気の供給元「ブリティッシュ・ガス」の依頼で調査会社「OnePoll」が英国の成人2,000人を対象に行った調査で、検索してインターネットに答えを求める回数は平均で週30回であることが判明。20人に1人は週に100も質問していることが分かった。
半数は、自力で答えを見つけたことに満足感を得ていると回答。10人に3人は、これによりお金を節約することができたと答えたとされている。
検索対象の多さで上位50に入ったものとしては、スーパーや薬局の営業時間、子供の宿題の答え(親は、カンニングをしていることになる!?)といった事柄の他、バナナ・ブレッドの作り方なども挙げられたという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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