■英国への入国者に対する14日間の隔離が8日にスタートした。これに先立って行われた調査で、意外にも「より厳しくすべき」との声が聞こえてきた。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
隔離制度の対象となるのは、飛行機、鉄道、船などで入国したすべての人で、トラック運転手、NHS事者など、一部例外も設けられている。隔離をめぐり専門家からは、国内での感染率が高い状況で実施しても意味がないとする声や、航空業界からは失業者が増加すると警鐘が鳴らされてきた。
しかし今回の調査で、入国者に対する隔離をもっと厳しくした方がよいと考えている人が35%、隔離実施に満足している人が42%に上ったことが判明した(一方の反対派は39%)。また今後の旅行に関して、「コロナ恐怖症」の広がりもみられ、73%がしばらくは飛行機は安全ではないと考えているとされる。さらに年内のホリデーを計画している人は14%に留まった一方、59%が年内は海外旅行を諦めていることも伝えられた。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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