
世界で新型コロナウイルスが猛威を振るう中、移住先でロックダウン生活を送っている人は少なくない。国外で不便な生活を強いられている英国人の心の支えともなっている「ソウルフード」は何か。「メトロ」紙が伝えた。
国外に住む英国人が、ロックダウンにより事実上、帰英ができなくなって以降、故郷の味として海外注文する食品のトップに挙げられたのは、ベイクト・ビーンズだと言われている。
海外発送も行う大手食料品取り扱い企業「British Corner shop」では、4月20日までの3ヵ月で、ハインツ社のベイクト・ビーンズの海外注文が昨年同時期比で44%も増加したことが明らかになった。
ベイクト・ビーンズはインゲンマメをケチャップ風の甘いソースで調理したもので、ハインツの缶詰商品が有名。イングリッシュ・フル・ブレックファストでベーコンやソーセージ、卵料理などとともに皿に盛られるほか、トーストにのせるだけのシンプルな『料理』もある。日本人の口には甘すぎるという気がするのだが、納豆が大好きな国民が批判する資格はなさそう!?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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