ここ数日、ロックダウンの段階的緩和という待ち望んでいた話題がメディアの見出しを飾っているが、半年後には企業の倒産や失業率増加の文字が躍っているだろうといわれる。
米国では、既に失業率が15~20%にまで上昇し、2200万人が失業したとされる。
英国やEU諸国での失業率は今のところそれほど高くはないが、これは給与の80%分を政府が肩代わりする救済策ファーロウ・スキームにEU全体で4000万人が登録しているためといわれる。英国では10月末で同スキームが終了する予定で、その後に失業者が急増するとみられている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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