■英国でもロックダウンが徐々に緩和される中、今後の美容室営業についてどんなことが予想されるか、BBCなど各メディアが報じた。
ロックダウンの影響で髪が伸び放題になってしまったり、自分で切って失敗してしまったり、髪型に関する悩みを抱えている人は少なくない。「デイリー・メール」紙(電子版)によると、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式で、キャサリン妃のスタイリングを担当したリチャード・ワード氏が手がけるチェルシーのサロンでは、すでに1200件の予約を受け付けているという。また大手チェーンのトニー&ガイにも予約が殺到しているとされる。
美容室の再オープン日程はまだ発表されていないものの、7月4日となることが予想されている。理髪業界を統括する団体「The Hair and Barber Council」は、日程を早めるよう働きかけているという。
再開にあたっては、ソーシャル・ディスタンシングの観点から、営業時間を長くし、スタッフのシフトを調整する、70歳以上や立場の弱い人の特別予約枠を設けることが考えられる。そのほか、予約の際に事前支払い求める店や、利用客が美容室で過ごす時間を削減するため、髪型に関して事前相談を検討している店もあるとされる。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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