行き過ぎた自粛警察…遊歩道に有刺鉄線

Lauren Fay/Facebook

■外出制限が長期化する中、ルールの解釈が異なる他人に対して厳しい目を向ける「自粛警察」が出現するのは英国も日本も同じ。イングランド北部で公共の遊歩道に有刺鉄線が張られる事件があった。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

ウエスト・ヨークシャーのブラックモーアフット貯水池周辺にある公共の遊歩道を散歩していたデイヴ・コッキングさん(35)は先週金曜日、木と木の間にピンと張られた有刺鉄線を発見し警察に通報した。

コッキングさんは「ジョギングしている人やサイクリストが触れたら大怪我につながる可能性がある、散歩中の犬が目を傷つける可能性もある。悪質だ」と憤る。有刺鉄線が発見されたのは今回で2度目という。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)