ウェザースプーンが発表した基本計画は同社875店舗を再開するためのもので、およそ1100万ポンドを要するという。
主な内容は、店の入り口や店内に殺菌用ハンドジェルを設置する、トイレやバーカウンターへ通路を一方通行にする、バーカウンターにスクリーンを設けてスタッフの安全を確保する、スタッフはマスク、手袋、ゴーグルを着用するなど。
営業時間はこれまでと同様に午前8時から翌午前1時までと変わらないものの、バーカウンターが混雑するのを避けるため、アプリを使って注文することが推奨されるという。
また客らはガーデンの使用を求められるが、室内での飲食も可能で、室内のテーブル席にはソーシャル・ディスタンシングを確保するため、仕切りが設けられる。料理はメニュー数を減らして提供される予定で、ボトル入りケチャップや酢などの調味料は、小袋に切り替えられるという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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