キャプテン・トムに続け!日本人3姉弟がチャリティラン

■100歳の誕生日までに自宅裏庭を100往復する目標を立てチャリティウォークに挑み、社会現象ともなった退役大尉トム・モーアさんの姿に刺激され、チャリティランにチャレンジしている日本人の姉弟がいる。

挑んでいるのはロンドン北部在住の早川芽生(めい)さん(10)、寿生(じゅい)さん(8)、莉生(りお)くん(6)の3姉弟=写真は左から早川芽生さん、莉生くん 寿生さん。

はじめはロックダウン中の健康維持のため、母親と始めたジョギングだったが、ひたむきに歩き続けるモーアさんの姿に感銘を受け、自分たちもNHSのために何かできないかと考え始めた。

4月23日より学校再開の日まで、最年少の莉生くんの体力にあわせて各自毎日7キロ、1週間でフルマラソン同等の距離を走り続けることを決めた。

開始から約1ヵ月経過した5月21日現在、フルマラソン5周分に相当する210キロを走破。募金も5300ポンドと目標額を300ポンドほど上回ったが、学校再開のその日まで走り続ける。

*3姉弟の頑張りの様子はこちらから。
https://www.instagram.com/r10hayakawa/

*募金はこちらから
https://www.justgiving.com/fundraising/r10hayakaw

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)