ロックダウンの中、観光目的の外出禁止は続いている。名所もレストランも店も閉まっているとあっては、出かけても意味がない。必然的に交通量は減り、道路はガラガラ。市街地に限らず、高速道路でも同様の状態となっている。大気の状態が大幅に改善されたとして環境保護活動家などが歓迎の意を示す一方、警察を悩ます輩が続出しているという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
交通量の少ない公道を、レースコースのように駆け抜けるドライバーが増加。制限速度30マイル(約48キロ)の道を81マイル(約130キロ)で走ったり、高速道路を129マイル(約207キロ)で暴走したりと、自分のみならず、周囲を大事故に巻き込むおそれのある危険運転に興じるドライバーたちの例が次々と報告されている。
また、一般ドライバーについても、従来ならスピード違反をおかすのは全体の10%程度だったのが、ロックダウン後は40%と大幅に増えているという。
今週末は再びバンクホリデーで3連休。警察ではスピードの出しすぎに対して強い警告を発している。ロックダウンでたまっているストレスは、運動で発散しましょう!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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