キッチンの戸棚の奥で、存在を忘れられがちな缶詰。気が付くと賞味期限が過ぎており、泣く泣く廃棄することも少なくなかったアナタに朗報だ。
資源活用や食糧破棄問題に取り組むチャリティ団体「WRAP」の発表によると、ハインツ社などのビーンズ缶やスープ缶のほか、パスタ缶、瓶のジャムなどは、記載されている賞味期限が過ぎても最大3年食べることができるという。また、袋詰めのスポンジケーキ類は賞味期限の3ヵ月後まで、ポテトチップスは1ヵ月後まで、さらにカビが発生していなければ果物・野菜、食パンも1週間後まで食べることが可能とされる。
こうした発表を受け、スーパーマーケットなどで販売できなくなった賞味期限切れ商品を破棄処分するのではなく、再配布する試みが導入されはじめている。「ASDA」では、これまで12万食分(51トン)の賞味期限切れ食品がパートナーのチャリティ団体に寄付されている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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