■ コロナウイルス感染拡大の影響で農業に従事する国外からの季節労働者が不足している。野菜の収穫期となる6月を前に、環境・食糧・農村地域大臣のジョージ・ユースティス氏が定例会見で26日、一時帰休(furlough)となった市民に対して協力を呼びかける可能性があることを発表した。BBCが伝えた。
英国では通常、野菜や果物の収穫は国外からの季節労働者に頼っており、毎年およそ7万人が必要とされている。ところがパンデミックの影響で外国人労働者の数が制限され、労働者を確保するのが難しい状態とされる。ユースティス氏によれば通常の3分の1しか英国におらず、「農業業界と協力して、コロナの影響で一時帰休になった多くの人々が収穫の仕事を検討するようになるアプローチ方法を模索している」とした。
一時帰休中の市民は、メインの雇い主の許可を得れば、別の仕事を得ることが可能とされている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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